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今年も耕作放棄地の整備を進めます!!

今年も耕作放棄地の整備を進めます!!

こんにちは!tanboyaです。

2026年3月1日。春の足音が聞こえてくるこの時期、私たちは今、泥と汗にまみれながら「未来の食卓」を守るための戦いの真っ最中です(おおげさぁ~(笑)。

今の私たちのリアルな活動と、これからの日本の食について、大切な皆さまへお伝えしたいことがあります。


耕作放棄地、それは「忘れられた土地」の叫び

今年、私たちはすでに5反(約5,000㎡)の荒れ果てた田んぼを整備し、元の姿へと戻しました。さらに3月中旬までに、あと2反の開墾に挑みます。

なぜ、これほどまでに必死に土地を拓くのか。 それは今、日本の農地が悲鳴を上げているからです。

農業者の高齢化が進み、代々守ってきた土地を泣く泣く手放す方々が増えています。相続したものの、管理の仕方がわからず「どうすればいいのか…」と路頭に迷う地権者さんも少なくありません。

私たちがその土地を引き継ぐと、地権者さんは涙を流さんばかりに感謝してくださいます。 「この土地を活かしてくれて、本当にありがとう」と。

3年という月日。土が「田んぼ」に戻るまで

実は、3年以上放置された田んぼは、もはや田んぼではありません。 腰の高さまで雑草が茂り、中には木が生え、太い根が地中深くを支配しています。それらを伐採し、重機で根を掘り起こす作業は、想像を絶するコストと体力がかかります。

さらに、一度荒れた土が、再び美味しいお米を育む「豊かな畑(田)」に戻るまでには、最低でも3年の作り込みが必要です。

決して楽な道ではありません。 それでも私たちが手を止めないのには、理由があります。

「当たり前」が崩れる世界で、私たちができること

最近のイラン情勢の緊迫化、それに伴う燃料や物価の高騰……。 ニュースを見るたび、**「食べるものが手に入らなくなるかもしれない」**という不安が、かつてないほど現実味を帯びてきています。

こんな時代だからこそ、私たちは強く思います。 「自分たちの食べものは、自分たちの国で、自分たちの手で作らなければならない」

食糧安全保障なんて難しい言葉よりも、もっとシンプルに。 「tanboyaを信じて待ってくれる方々に、絶対にお腹を空かせてほしくない」 その一心で、私たちは今日も鍬(くわ)(バケット!?)を振っています。

あなたと結ぶ、一生モノの「ご縁」

tanboyaの思想は、ただお米を売ることではありません。 この土地を守り、自然と共生し、ご縁のあった皆さまの食糧を、何があっても絶やさないことです。

私たちは、私たちの活動に共感してくださる「年間契約」のオーナー様を、家族のように大切にしたいと考えています。

  • 世界がどれだけ揺れ動いても。
  • 物流が止まっても、価格が跳ね上がっても。

私たちは、この開墾したての力強い土地から、最高のお米をあなたの食卓へ届け続けます。

「tanboyaのごはんがあるから、大丈夫。」 そう思っていただける存在であり続けるために、私たちはこの春、最後の2反を全力で耕します!

皆さま、これからのtanboyaの挑戦を、ぜひ一緒に見守ってください。


【tanboyaからのお知らせ】 現在、令和8年度の年間お米契約を受付中です。 私たちが命を吹き込んだ田んぼで育つお米を、あなたの1年の安心に変えませんか?

[年間契約の詳細・お申し込みはこちらから]

たんぼや市河十三代
アルバイター しょー君

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