CONTENTS コンテンツ

コンテンツ コンテンツ

恵みの雨と涼しさに包まれて――稲たちは順調に登熟中!新米の収穫に向けて(年間契約のご案内)

いつも「たんぼや市河十三代」のお米をご愛顧いただき、本当にありがとうございます。

今日で9月も中旬(9月11日)を迎えました。
朝晩は心地よい風が吹き抜け、季節の移り変わりを肌で感じる頃となりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は、実りの秋を迎えている田んぼの様子をお届けします!

青々とした田んぼ一面に、元気いっぱいの稲穂が顔を出しています

【写真1:田んぼ一面に広がる、鮮やかな緑の絨毯と元気に揃った稲穂の写真】

■ 厳しい猛暑を乗り越え、逞しく実る稲たち

今年の夏も7月から8月にかけて厳しい猛暑日が続き、
「この強い日差しと暑さは稲たちにとって大きな試練になるのではないか……」と、
毎日ヒヤヒヤしながら水管理や見回りを続けていました。

そんな心配をよそに、稲たちは力強く育ち、8月20日頃から順調に出穂(しゅっすい:穂が出ること)が始まりました。

まだ若草色ですが、一粒一粒に命が宿り始めています

【写真2:まだ青みが残る、まっすぐに伸びた稲穂のアップ写真】

■ 9月の「恵みの雨」と最適な気温

そして9月に入り、待望の雨が降り注ぎました。
連日の暑さで火照っていた田んぼにとって、まさに「恵みの雨」です。

雨のおかげで気温もぐっと落ち着き、非常に涼しく過ごしやすい日々が続いています。
実はお米にとって、この「出穂から実が入る時期(登熟期)」に適度な涼しさがあることは、
お米の味や品質を高める上で最高の条件なんです。

厳しい夏を耐え抜いたからこそ、この涼やかな気候のなかでじっくりと養分を蓄え、
今年は例年にも増してツヤと甘みのある、美味しいお米に育ってくれるのではないかと
今から期待に胸を膨らませています。

涼しい雨に潤され、順調にお米の実が詰まってきています

【写真3:露をまとい、しっとりと頭を垂れ始めたみずみずしい穂の写真】

■ いよいよ9月25日頃から稲刈りスタート予定!

このまま順調にいけば、9月25日頃から稲刈りをスタートする予定です。

黄金色に色づく収穫の時期には、どうか気持ちの良い秋晴れが続いてくれることを祈るばかりです。
皆さまに自信を持ってお届けできるよう、最後の一粒まで心を込めて見守ってまいります。

■ 【年間契約のご案内】一番美味しい状態を、年間を通してお得に

たんぼや市河十三代では、新米の収穫に先駆けて「年間契約」の事前受付・ご相談を承っております。

「一年中、安心で美味しいお米を安定して食べたい」というお客さまのために、
収穫したお米を専用の保管庫で鮮度を保ちながら、ご希望のペースに合わせて定期的にお届けいたします。

また、年間契約をお申し込みいただいたお客さまには、
感謝の気持ちを込めまして単発でのご注文に比べて「約1割引き」の特別価格にてご案内しております。

「毎月どれくらいの量が必要か相談したい」
「お届け時期を調整したい」など、
些細なことでも柔軟に対応させていただきます。
ぜひお気軽に当サイトの
お問い合わせ(info@tanboya-ichikawa.com)]よりご相談ください。

今年も美味しい新米を皆さまの食卓へお届けできる日まで、もうあと少し。
どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです!

お買い物はこちら お買い物はこちら